- ホーム
- ウッドデッキ施工例
全てオーダーメイドで施工したウッドデッキです。 様々なケースに合わせた丁寧な設計・施工で高品質・高耐久のウッドデッキをご提供しております。 ぜひ、皆様のイメージ作りにお役立て下さい。
平地の施工例
スローライフを彷彿とさせる広い縁側をモチーフにしたウッドデッキ・意匠的には和風に仕上げました。
薬剤処理された国産材との比較からより自然除菌撥水効果を保有するレッドシダーを選択されたお客様のこだわりです。
築40年以上経過した注文住宅ですが、まだまだとてもしっかりしていました。
お施主様のセンスに合わせてシンプルにそしてかわいらしく仕上げてあります。
デッキでお茶が飲める様に室外機を隠す為のフェンスの手摺はティーテーブル大の広さの板を取り付けてあります。
広いお庭に2つのお家を繋ぐ渡り廊下も兼ねるウッドデッキです。
こんな場合、フェンスなんて必要有りません。
ただステージの様にデッキを作ってあげた方が、空間の広さを実感できます。
でも今回の拘りは、正面には巾の広いステップ(2段デッキ)仕様にして少し凝ってみるのもエムズ流でしょうか?
傾斜地(バルコニー)の施工例
お子様の遊び場として、安全にそして目隠しの目的もクリアするフェンスを付けております。シンプルに等間隔に板を打ち付けているだけですが、後々のメンテナンスや横張りにする事でグリーンのハンギングも楽しめます。
空中デッキの施工例
子供が階段から落ちるのが心配ですとの相談を受けて、車庫上デッキにはしっかり扉もつけて、階段手すりは既存のアルミフレームにレッドシダーのフェンスを取り付けました。
扉は重いので支車付で建てつけの耐久も十分です。
ただの車庫の上に独立した空中デッキを付けました。
当初はアルミのカーポートの設置を検討していた様ですが、作りつけの物干し台も取り付けて、お金は掛かりましたが、スペースが広がりました、とご満足いただけました。
スタジオ”ジブリ”の様な空中デッキには様々な工夫が取り入れられています。
お子様ブランコ設置やハンモックの設置にも耐えられる頑丈なパーゴラもお施主様のアイディアです。フルオーダーだから出来るこだわりのアウトドアリビングスペース。
勿論お友達を招いてのバーベキューにも十分な広さです。
『車庫の上にウッドデッキを作り、リビングルームからの導線も確保したい』とのご依頼で、こんな空中リビングが完成しました。
シンプルですが、フェンスの高さやデザインも結構こだわっているんです。住む人に優しい、そしてより大きな空間の演出を心掛けました。延べ7坪程の車庫上の空間です。
マンションの施工例
室内のフローリングの色に合う色が見つからない?とご相談を受けて、円形のバルコニーをシュプリームタイプで施工しました。
床板の継ぎ目が出ないように、手間ですが一枚一枚はりました。美しいでしょ?
立地もMM21地区の高層マンションで最高ですね。
オーダーメイドだから段差を完全解消しました。『置くだけデッキ』とは違い、ガタガタしたり、ずれたりせず、ストレスフリー構造です。 屋外の空間と思えますか?排水溝のカットも『くるんとまぁ〜るく』丁寧に。
これも加工性の良いウェスタンレッドシダーだから出来る技です。
お金を払うのも納得です。
このウッドデッキの形は半円形です。
大変手間が掛かっています。
形だけではなく、よく見ると床板が平行に並んでいるのではなく、ヘリンボーンに組み合わされていますよ。ウェスタンレッドシダーの加工性の良さがないと、ここまで凝れませんよ。
居室の雰囲気に合ったオパールホワイトの塗装も素敵です。
いかにも作りましたではなく、室内から玄関の外へ自然に繋がる空間をイメージされておりました。室内から完全なバリアフリーで玄関の外まで出られます。
気を遣ったのは、勾配です。
車椅子でも上り降りが少しでも楽な様に、玄関框部、玄関扉部と玄関外土間部の3箇所に分割しました。
作りつけ家具の様なウッドデッキは如何でしょうか?
マンション引渡しの一年弱前から相談させてもらいました。
それからもご自身のコダワリを最大限伝えて頂き、職業柄ご自身でコーディネートした、インテリアの家具・フローリングとの統一感も抜群です。
勿論仕上げの床材にはシュプリームタイプを採用しました。避難ハッチの蓋を除けば完全に『部屋』といった感じのウッドデッキです。
お施主様も材木業が生業との事で話も弾みましたが、流通している材木でも少し特殊なウェスタンレッドシダー材ですので、十分ご理解とご納得いただくまで素材について話し合いました。
キットの購入も考えたそうですが、ウェスタンレッドシダー材にほれ込んで頂いたため、シンプルで美しいウェスタンレッドシダーのシュプリームタイプでバルコニーを敷き詰めました。
パーゴラ付きウッドデッキの施工例
『雑草のお手入れの問題と、掃き出し下に犬走り石が有り、スペースが充分活かせない』問題を向かい様との境界もフェンスのギリギリいっぱいまで床板を伸ばしました。ブロックの分も含めて、100mm程奥行きも深くとれました。作った側も本当に広さを感じました。
ドリフトウッド色の選択もお施主様の選択が当りましたね!
お向かいの崖にある立派な竹林をパーゴラとフェンスの手摺で囲って、借景を利用してリビングの風景画にしました。
鉤型のウッドデッキです。既設のフェンスは一部撤去させて頂きました。
使用していない車庫の上部分はエムズの得意な空中デッキの施工になっております。
ウッドデッキの目的は、南向きのリビングルームと東側のスペースを、ひと続きの空間として活用したいとの事でした。
全く孤立してしまった掃き出し窓ってございませんか?そこをデッキで繋ぐと生活スペースが劇的に変貌します。
今まで殆ど楽しめなかったお庭で、今年の夏はお子様のプールを置いて遊んだり、そして家族で朝食を楽しんだり、ともう一つのリビングルームになりました。
半年もするとクタビレた感じのウッドデッキでは困ります。とのきついご要望もあり、見える箇所には、節が非常に少ないシュプリームタイプの材料をあしらいました。
塗装も明るい茶と濃い茶のコンビネーションで和洋折衷を目指してみました。


















